2013年9月29日日曜日

SNSってなに?

SNSってなに?


昨今、SNSというアルファベットが並びます。

この時点で お手上げ ┌|∵|┐└|∵|┘ な方も多いと思います。

そもそも、SNS ってなんなのか?

Social Networking Service(ソーシャル ネットワーキング サービス)の
頭文字です (^_^)v
おわかり頂けましたか?

wikipediaにはインターネット上に社会的なネットワークを構築するという
説明が載ってます。

・・・・って、なにさ?

その通りです。

インターネット上に 人の繋がり を作るという事で
掲示板・コメント機能などを備えたものがソーシャルネットワーキングの
始まりです。
同じ趣味を持つ人々が集まる、そんなサイトの事です。
お互いが結びつくためにメールアドレスを公開したりしていまいした。

その後、 個人 を特定出来るような形に変化をしていきました。
プロフィールの編集により、個人の興味・趣味を登録・検索し
同じ 仲間 を探し易くしたことで、個人・個人の繋がりから
ネットワークを広げる形に変貌しました。
米国では Myspace が有名になりました。

日本ではmixiが招待制から始まりましたが
現在は登録制となりました。

世界は小さいもので
六次の隔たり という計算が単純に成り立てば
あっという間に、世界中がお知り合いになれます。

狭義のSNSシステムには
 個人のプロフィール
 記事投稿(日記系・単発記事)
 記事に対する返信機能
 個人へのメッセージ送信機能
これらの機能が装備されています。

特に、 個人のプロフィール を編集することで
同じ趣味・興味を持った人々との結びつきを容易にしています。

従って、個人プロフィールの内容によっては
自分自身を、全く別物に設定出来ます。

現在のSNSの代表格と言えば、facebook ですが
facebookですら、悪事に利用する輩は多いです。

人と人とのコミュニケーションを目指して作成された
本来は人畜無害なシステムなのですが
利用者次第で、悪の道具にもなりますので
注意が必要です。


初版 : 2013.9.29

2013年9月5日木曜日

スマホを持たせる前に知っておきたい事

スマホを持たせる前に知っておきたい事

00.はじめに

まず・・・
未成年者に、携帯端末を与えているのは
多くの場合 保護者(大人・親・祖父母)であるという事実を
再認識して頂きたいと思います。

そして、多くの保護者(大人・親・祖父母)が
その機能・利便性・危険性を理解していないという事が
大きな問題だと考えられます。

小学校・中学校の教諭達に、これらの指導をという声もありますが
無理な話です。

そこで、持たせる側がスマホや携帯、インターネットについての
知識を得る必要が有ります。

ところが、それらの知識を得る場所が無いのが実情なので
こういった、勉強会の開催やサイトを立ち上げました。

スマホは使い方によっては、とても便利なものですが
危険な面もある、 諸刃の剣 です。
理解力・判断力が成長過程の子供(年齢的には大人も含む)に
与えるためには、保護者が知識を持つことが必要な道具です。

道具が人を傷つけたり、犯罪を犯すわけでは有りません。
それらは、道具を使う 人 に由来するものです。

TwitterやLINE,Facebookが悪の温床のように言われることもありますが
ほとんどの方が、有益に利用しているのが事実です。

また、時代の流れの中で これらの道具 を無視することは
非常に困難になっています。


有る程度、自衛出来る程度の知識で武装することは
必要不可欠です。


01.スマホとは

スマホとはスマートフォンの略称です。

イメージは携帯通信網で通話の出来る小型のパソコン






02.Android系 と iPhone

現在、大別すると Android系 とiPhone系の2系統になります。
au softbankは、この2系統とも扱っていますが
Docomo はiPhoneを扱っていないのでAndroid系となります。
(Windows Phone, BlackBerryはこの際、除外・・・・、Tizen(タイゼン・サムスン)は待ち)


現時点では、この2つの言葉を覚えておけば良いと思います。


正確に比較するなら Android と iOS。
OS(Operating System オペレーティングシステム)の違いです。
パソコンの世界でもWindows と Mac OS(クラッシック) Mac OS X(マックオーエス テン)の
違いがあるように、モバイル系端末にも違いが有ります。

Android もOSの名称というよりも、カーネルからフレームワーク、ライブラリを総合した
プラットフォームのことです。

03.アプリとは

スマホの特徴である アプリ 。
アプリとは、 アプリケーションソフトウェア の略称。

いろんな意味で話題の LINE や ブラウザ(ホームページを見るもの)、カメラ、
Facebook、ミュージックプレーヤー、UNIQLOアプリ、マクドナルドアプリ、
地図アプリ、辞書アプリ・・・・・・・などなど多種多様。

スマホ購入時にインストールされているものも有りますし
購入後に、ダウンロードしてインストールするものもあります。

これらの アプリ によって、自分に必要な機能を追加し
便利に利用出来るようになります。

自分仕様の1台にして、利用します。




有料・無料があります。

悪意のあるアプリ・悪意のないアプリの2種類があります。
悪意の有無を見抜くのは、難しい事です。


04.ダウンロードってなに?

ダウンロードとは、インターネット上のサーバー(置き場所)にアクセスし
自分のスマホに落とし込む(ダウンロード)ことです。

主なダウンロードサイト
  Playストア    Android
  App Store   iPhone


ダウンロードには、パケット費用が発生します。








05.3G や LTE(4G) ってなに?


3GやLTE(3.9G)は、通信規格の事です。
GはGenerationで、世代を表します。











06.パケ放題って

LINEなどで、無料通話という話が出てきますが

パケ放題

この契約をキャリアー(通信事業者)と結ぶことで
見かけ上、無料通話の状態になります。


参照例 NTT DOCOMO
 パケホーダイ ダブル






07.パケ(パケットって)


パケット(小包)とは

大きなデータを小分けにして、相手側に届ける技術です。










08.自室(寝室)に持ち込ませないことの重要性

延々と使用を続け、学習障害・睡眠障害が起きている事例が有ります。
大人の目の届かないところで、延々続ける・・・。
しかも、エンドレスです。

昔、マンガの本をこっそりと読んでいた頃は
本が終われば終わりましたが、今はエンドレスです。

もちろん、勉強時間も削られます。





09.依存症

インターネット依存症
12か月のうちに、以下の3つないしそれ以上の臨床的に重篤な障害や苦痛に至る、
インターネットの利用における不適応のパターンが見られること。
  1. 以下のいずれかで定義される耐性。
    • 満足感を得るために、インターネットに非常に長い時間ふれている必要がある。
    • インターネットにふれる時間が同じである状況が続けば、影響が極端に減少する。
  2. 以下のAまたはBによって明らかになる禁断症状。
    • (A)以下の1~3のような特徴的な禁断症状。
      1. 大きく長期間にわたるインターネットの使用の中止または縮小。
      2. 以下のうち2つまたはそれ以上の現象が、インターネットの中止から数日~1か月後以内に発生する。
        • (a)精神運動性の動揺。
        • (b)不安。
        • (c)インターネット上で起こっていることについての強迫観念的な考え。
        • (d)インターネットについての空想または夢。
        • (e)自発的または無意識に起こる、指のタイピングの動き。
    • (B)インターネットまたは類似したオンラインサービスを利用することで、禁断症状が軽減するかなくなる。
  3. 意図したより長い時間、インターネットにアクセスしている。
  4. インターネットの使用を減らすか制限しようとする欲求や努力はするが、うまくいかない。
  5. 非常に多くの時間をインターネットに関連した活動(たとえば、インターネット関連の書籍を購入したり、新しいWebブラウザを試してみたり、ベンダーの調査を行ったり、ダウンロードしたファイルを分析したりする)に費やす。
  6. インターネットの使用のために、家族、社会、職業、あるいはレクリエーションの重要な活動の期間や頻度が減少する。
  7. 持続的、あるいは再発する、身体、家族、職業、精神の問題が引き起こされる(たとえば、睡眠不足、結婚が困難になること、早朝の約束への遅刻、職業上の任務の放棄、あるいは重要な他者を放棄する感情)のを知っているにもかかわらず、インターネットの使用を継続している。


要するに・・・

  インターネット・情報交換ツール(LINE、メール、Twitter、Facebookなど)から

  離れると不安で仕方がない状態。





10.スマホでなくても、いじめは起きる

代表的な例は、LINE外し と呼ばれる行為で
グループから登録を抹消して、 仲間はずれ な状態を作ります。

何気なく、LINEのグループ内で書き込んだことが摩擦を生むことがあり
それが原因でのトラブルが増えています。

コミュニケーションの道具では有りますが、顔・表情が見えない
文字によるコミュニケーションなので、非常に難しい一面が有ります。

最近では、携帯端末を使用したいじめが増えていますが
昔、紙(ノートに切れ端)などを利用していたことが
時代の流れで、携帯などに変わっただけです。
その結果、拡散速度・範囲が飛躍的に大きくなりました。

また、特定の範囲だけでは無く、全世界が拡散範囲になりました。
ex. いじめ動画をYoutubeなどにアップ。


11.利用の現実

幸田中学での所有の実態は、1年女子が半数、2年女子は1/3、3年女子がパラパラ・・・。
男子については、ほとんど、所持していない状態でした。

高校に入ると、ほぼ、100%の所持率になります。
また、高校では部活の連絡・クラス内での連絡がLINE・メールを利用する事が増えます。

クラスでの連絡用にLINEを利用している場合、グルチャ(グループチャット)で
四六時中、やり取りがされている場合が有ります。





2013年9月5日
坂崎小学校 情報モラル研修会
対象:6年生保護者




2013年8月14日水曜日

広告募集

こうたNaviでは、バナー広告を募集しております。

Webサイト(ホームページ)をお持ちの皆様

Webサイトをお持ちで無い皆様

サイト運営にご協力下さい。

よろしくお願いいたします。


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このような動くバナーもOKです。








まずは、メールでご連絡下さい。

バナー制作、中間の紹介ページ、Web作成などなど

ご相談下さいませ。

よろしくお願いいたします。





2013年8月4日日曜日

掲示板(BBS)ってなに?

掲示板(BBS)ってなに?


 何かと悪いイメージの多い、匿名掲示板ですが

 利用者のモラルによっては、非常に便利なツールです。

 このサイトにも、匿名掲示板を設置してあります。


 






  匿名掲示板とはいえ

    ハンドルネームを利用する

    誹謗中傷は、書き込まない

    管理人の権限で、不適切と判断した場合は速やかに削除する

    個人情報・個人を特定出来る書き込みは、書き込まない

    実社会と同じように、節度と礼節をもって参加する


  などの、最低限のマナーを知った上で利用することが大切です。

  もっとも、掲示板には掲示板の文化・ローカルルールがあるのも事実。

  ハンドルネームを固定する、”コテハン”を嫌うところもあります。

  言葉使いも、掲示板によって異なります。

  ”郷に入っては郷に従え”というのが、インターネットの世界でも

  通用するルールです。

  掲示板に投稿する前に、きちっとルールを把握する事が必要です。




  上記画像は幸田ナビ掲示板の新規投稿画面です。

  投稿者は必須になっています。

  Eメールアドレスの入力欄もありますが

  メールでの連絡を必要としないのなら入力しない方が無難です。

  スパムメールの原因になります。

  これは、他の掲示板でも同じでしょう。

  題名・内容は必須。

  これは、書くまでも無く、ご理解頂けるものと思います。

  匿名だから聞けることもあると思いませんか?

  匿名だから返事を書けることもあると思いませんか?



  このように書かれた内容が表示されます。

  質問事項を書き込むと、それについての答えを持っている人が

  返事を書いてくれるというものです。

  ただし・・・

  だれも、返事を書かない・書けない事もあります。

  そんな時は、腐らないでくださいね。

  そして・・・・

  返事が返ってきたら、なんらかの返答を書きましょう。

  返事を書いた側も、反応が無ければ

  どうだったのか?というのがわからなくなります。

  でも・・・・・

  返事を書いた人は、それに対する返事が無くても

  文句を書き込まないようにしましょう。

  矛盾するような内容ですが


  これが、掲示板を上手に利用する手法です。
 
 




















広島事件









2013年8月2日金曜日

Internet(インターネット)ってなに?

Internet(インターネット)ってなに?


今さらのようですが

  インターネット ってなに?



世界中のコンピュータネットワークを接続した集合体のこと。

ネットワークA ・ ネットワークB ・ ネットワークC などには

それぞれ、ネットワーク管理者やルールが有る可能性がありますが

インターネット自体には、その利用に関しての明確なルールは

存在しません。

接続方法、プロトコルなどには、基準が存在します。




2013年8月1日木曜日

インターネットはそんなに悪なのか?

インターネットはそんなに悪なのか?

インターネットの生い立ち

1969年、9月・12月 「ARPAnet」
  アメリカ内の4つの大学で、24時間常時つながっているネットワークが運用され始めました。
  このネットワークは構築の指揮をしていたARPA(アメリカ国防総省高等研究計画局)にちなんで、
  と名づけられました。

1970年代
  ARPAnetに参加していないアメリカ内の大学や研究所でも
  同様のネットワークがいくつかできました。

1980年代 
  学術ネットワークとして拡大。
  日本では、1980年代に学術ネットワークとして一部大学や研究所等で使われていた。

1990年ごろ 
  アメリカ中のネットワークが相互に接続。

1989年 
  商用インターネットにインターネットとパソコン通信の間でメールのやりとりが可能。

1990年 
  商用アクセスプロバイダの誕生。

1993年
  郵政省から許可され、商用利用されるようになりました。


インターネットのルール
  インターネットには明文化されたルールはありません
  もともと、学術機関の研究用ネットワーク(もちろん、軍事部門も)なので
  コンピュータ、コンピュータネットワークをよく知る人々の世界でした。
  ”常識の範囲”で運用がなされていた世界なので、明文化されたルールや
  監視機関などは不要なものでした。

  1990年代に入って、一般公開され商用利用がスタートし
  1995年のWindows95の爆発的なヒットとパソコン・通信価格の低下により
  それまで、コンピュータやネットワークなどに触れたことが無い人々が
  気軽に参入出来るようになりました。

  これにより、無法地帯化が加速しました。

  最低限、RFC文書の存在くらいは知っている人々が利用者だった頃と
  ”RFCってなに?”という利用者の違いです。

  *余談*
    社内LANを敷設し電子メール(E-Mail)を企業内に広めた際に
    大きな添付ファイル(当時、1メガ程度)を添付してネットワークを停める
    社員がいました。
    どれだけ、説明をしても”送りたいんだから”の一点張りで
    何度も、社内LANを停止させました。
    ”自分がやりたいんだから”とか、”いいじゃん、それくらい”という
    利用者が増えたことが、大問題でした。


インターネットは便利な道具
  インターネットは、道具です。
  一瞬にして世界と繋がる可能性を持ったツールです。
  今まで、大手企業しか発信出来なかった事を
  個人レベルでも可能にしてくれた、ネットワークです。
  ナイフと同じで、使い方によって 善し悪し が決定します。
  
インターネットの世界
  Webサイト(ホームページ?)、ブログ、SNSなど、個人で発信できる
  方法がたくさんあります。

  ただし・・・・・。
  不特定多数の人々への発信になります。
  これは、

     ”自分と意見が違う人々”

     ”自分と価値観が違う人々”

  そういった人々へも存在する世界へ入るという事です。

  意見・価値観が同じ人だけでは無いという事を
  忘れない事が必要です。

  賛同されるだけでは無いのが、この世界です。
  反発・反論されることも、多いです。

  その結果、ブログや掲示板での いわゆる 炎上 がおきます。

  仕方のないことです。

  極論ですが・・・

  それが嫌なら、なにもインターネット上に情報発信しなくても良いのです。

  

インターネット上の情報の信憑性
  インターネットは、誰でも簡単に情報が発信出来ます。
  誰かが、この情報の信憑性を確認しているわけでは有りません。

  間違っていることも、本当の事のように書かれています。

  意図的に、間違った内容を発信している場所も有ります。

  全ては、受け手の情報選択・判断能力にかかっています。
   *かくいう、このブログすら本当かは怪しいものです(^^;;

  
   例えば、↓は 毎日5000HITほどあるグアム情報ブログです。
 日本在住者が書いているブログとしては
 アクセス数・記事数・継続期間など、日本最大級です。
 もちろん、情報の信憑性も高いブログです。

 そんなブログでさえ、こういった記事を書いて遊びます。
    http://ameblo.jp/guamdaisuki/entry-11502351437.html

もちろん、4月1日 限定ですが(笑

  

インターネットの犯罪  

 誘拐・殺人・詐欺・サイバーテロなど、各種に渡ります。

 個人情報の漏洩、公共団体・企業サーバーへの不正アクセス、

 個人・団体への誹謗中傷など、多岐にわたります。   



インターネットは、両刃の剣です。